【競馬データ解析】AI予想で読むオーシャンS2025の穴馬&本命候補!

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オーシャンステークスの穴馬探し

「オーシャンステークス」の穴馬探しをお届けします。

関東主場の開催は次週から中山に移ります。皐月賞まで8週のロングラン開催。

オーシャンステークスは3月2日(土)に中山競馬場で行われる芝1200mの重賞レースです。

1着馬にはG1・高松宮記念の優先出走権が与えられます。

土曜開催ということで、当レースのポイントを早速お伝えしましょう。

なお、これまでオーシャンステークスは春の中山の第2週に行われていましたが、 JRAの重賞日程変更により、今年から1週繰り上がりました。


【ポイント1】逃げた馬がよく残る!

過去10年のデータを見ると、逃げた馬の成績は(1.2.2.5)で複勝率50%と好成績。

有力馬の仕掛けが遅れる展開が見られ、逃げ馬の粘りが効いています。

例として、

  • 2015年 2着 ハクサンムーン(1番人気)
  • 2019年 1着 モズスーパーフレア(1番人気)
  • 2021年 3着 ビアンフェ(6番人気)

など、逃げた馬が好走する傾向が顕著です。

特に前半ペースが速くなりにくい年は、逃げ馬に注目です。


【ポイント2】小柄な馬は不利

このレースはパワーが求められるため、馬体重が軽い馬は苦戦傾向にあります。

過去10年のデータでは、馬体重460キロ以下の馬は(0.0.0.21)と全滅。

該当馬

  • オフトレイル(前走460キロ以下)

【ポイント3】リピーターに注意!

オーシャンステークスでは、過去に好走した馬が再び馬券に絡む傾向があります。

過去のリピーター例

  • 2010年1着 → 2011年2着 キンシャサノキセキ
  • 2013年1着 → 2015年1着 サクラゴスペル
  • 2017年〜2020年連続好走 ナックビーナス
  • 2021年・2022年連続3着 ビアンフェ

今年の出走馬の中に、過去のオーシャンステークスで好走経験のある馬がいるか要チェックです。


【ポイント4】外枠は不利

外枠(15・16番枠)に入った馬の成績が悪く、近10年のデータでは(1.0.0.18)と厳しい状況です。

特に開幕週の馬場では、内枠有利が顕著となるため、外枠の馬は割引が必要です。


【ポイント5】前走G2・オープン特別組は苦戦

過去10年の前走別成績を見ると、

  • 前走G1組の複勝率50%(1.1.2.4)
  • 前走G2阪神カップ組の複勝率10%(0.1.0.9)
  • 前走オープン特別組の複勝率15%(4.4.1.52)

前走G1組が好成績なのに対し、G2阪神カップ組とオープン特別組は苦戦傾向です。


【ポイント6】7歳以上のベテランは苦しい

近10年の年齢別成績を分析すると、

  • 4歳馬 複勝率25%(1.2.4.21)
  • 5歳馬 複勝率27%(6.2.4.32)
  • 6歳馬 複勝率18%(1.4.1.27)
  • 7歳以上 複勝率 9%(2.2.1.49)

該当馬(7歳以上)

  • ウイングレイテスト
  • ヴェントヴォーチェ
  • クムシラコ

AI予想:オーシャンステークス2025は勝利予想馬

AIが過去のデータと傾向を基に、勝利予想馬をピックアップしました。

本命候補

1. レッドモンレーヴ(牡6)

過去にG1でも善戦しており、持ち時計も優秀。差し馬有利の展開になれば好勝負必至。

2. ステークホルダー(牡5)

5歳馬で本レースの勝ち馬に多い年齢層。前走の走りも良く、仕上がりも順調。

3. ママコチャ(牝6)

近走の安定感があり、スピード勝負に強い。斤量も比較的有利。


まとめ

オーシャンステークスは「逃げ馬の粘り」と「リピーターの好走」に注目しつつ、 「小柄な馬・7歳以上のベテラン・外枠・前走G2・オープン特別組」は割引が必要。

AIの予想では、 レッドモンレーヴ・ステークホルダー・ママコチャ の3頭が有力候補。

レース当日までの最終調教や馬場状態も踏まえて、最終的な予想を組み立てていきましょう!