フラワーカップ2025予想|データで狙う3歳牝馬穴馬3選

春の訪れとともに注目が集まる3歳牝馬の一戦「フラワーカップ」。3月22日(土)、桜花賞やオークスへの飛躍を賭けた舞台が中山芝1800mで繰り広げられます。今回は、過去データを紐解きつつ、穴馬候補を探るポイントを徹底解説します。

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ポイント1:関西馬+関西騎手のコンビは要注目!

まず最初に目を向けたいのは、関西馬と騎手のコンビネーションです。近10年の成績では、関西馬の複勝率は23%(5.3.4.40)、関東馬は21%(5.7.6.70)と、馬の所属地だけでは大差ありません。

しかし、驚くべきは騎手との組み合わせにおける成績差。関西馬の中で関西騎手が騎乗した場合、複勝率はなんと58%(5.2.4.8)を誇ります。一方、関東騎手が騎乗した場合はわずか3%(0.1.0.30)。昨年も関西馬2頭に関東騎手が跨り馬券圏外に沈んでおり、関東馬が上位を独占しました。

関西騎手がわざわざ遠征して騎乗する場合、その馬陣営の勝負度合いはかなり高いと見て間違いありません。今年の該当馬は 「ハギノピアチェーレ(藤懸騎手)」と「パラディレーヌ(川田騎手)」 の2頭。特にこの2頭には注目です。騎手未定馬は除き、しっかり関西騎手が跨る馬を狙っていきましょう。


ポイント2:前走左回り出走馬は連対ナシ

続いては前走の回りに注目します。近7年のデータを紐解くと、前走で左回り戦に出走した馬は複勝率6%(0.1.1.32)と大苦戦。一方、右回り戦を経験してきた馬は複勝率31%(7.6.6.43)と好成績を残しています。

中山芝1800mというタフな舞台に慣れるには、右回りの経験が必要不可欠といえそうです。

今年の 前走左回り出走馬は「ヴォンフレ」「コンテナライン」「ミッキーマドンナ」「レーゼドラマ」 の4頭。データ上、この4頭は軽視の対象として考えたいところです。


ポイント3:前走1勝クラス経由馬が堅調

穴馬探しで外せないのが前走クラス別の成績。過去10年で前走1勝クラスを走った馬は59頭で、複勝率31%(6.5.7.41)と安定感抜群です。

逆に、重賞経由馬は複勝率18%(1.3.2.28)、新馬・未勝利経由馬は12%(3.2.0.38)とやや信頼度に欠けます。今年も1勝クラスを経て挑んでくる馬たちは見逃せません。


ポイント4:最近「牡馬相手に好走した馬」は狙い目

牡馬混合戦で好走している馬にも注目が必要です。過去10年で馬券圏内に入った30頭のうち、実に22頭が直近2走以内で牡馬混合戦の掲示板に載っていました。

3歳牝馬にとってタフな中山芝1800mは、牡馬相手に揉まれた経験が大きな武器になることは間違いありません。牡馬相手にしっかり戦えている馬は、積極的に狙っていきたいところ。


ポイント5:キャリアが多すぎる馬では厳しい

キャリアの多さにも要注意。過去10年のキャリア別データでは、出走数が多くなるほど複勝率が下降しています。

1・2戦で24%(4.1.5.32)、3・4戦で23%(4.6.3.44)、5・6戦で20%(2.2.2.24)、7戦以上になると一気に8%(0.1.0.11)と低迷。フレッシュな牝馬の方が好成績を残しやすい傾向がはっきりと見て取れます。


ポイント6:「距離実績」が無い人気馬は危ない

最後に警戒すべきは人気馬の距離実績。過去10年で、マイル以下でしか好走歴がない1~5番人気馬は18頭出走し、成績は(2.1.2.10)と振るいません。

具体的な例を挙げると、2022年のスタニングローズこそ勝利を収めましたが、大半の馬が期待を裏切る結果に。今年もマイル以下の実績馬が上位人気になるようなら、思い切って評価を下げるのも一手でしょう。


以下のように「AI予想」セクションを作成しました!


AI予想

データ分析を基に、今年のフラワーカップで勝利が期待できる3頭をAIが予想しました。

1. パラディレーヌ(2枠4番)

理由
関西馬×関西騎手コンビの1頭で、騎手はリーディング上位の川田騎手。今年の「関西馬+関西騎手」コンビは過去データで複勝率58%と圧倒的な成績を誇ります。また、前走で牡馬相手に好走した実績があるため、タフな中山1800mでも力を発揮できそうです。キャリアも過多ではなく、フレッシュな状態で挑めるのもプラス材料。


2. ハギノピアチェーレ(3枠5番)

理由
こちらも「関西馬×関西騎手」コンビに該当し、藤懸騎手がわざわざ遠征して騎乗。データ的にもこの組み合わせは信頼度が高いです。さらに、前走は新馬戦(競走馬のデビュー戦)で勝利しています。2月2日の「3歳新馬」で 藤懸貴志を騎手に、着順1位でした。


3. ゴーソーファー(6枠12番)

理由
前走右回り戦で好走し、牡馬混合戦でも上位に食い込んだ実績がある1頭。ポイント4の「牡馬相手に好走した馬が狙い目」というデータにも合致します。また、キャリア過多ではなく、馬券内に期待できる安定感も魅力。距離実績も問題なく、中山の舞台は適性ありと見ます。


以上3頭がAIの注目馬です。 データの裏付けと展開を踏まえつつ、馬券戦略の参考にどうぞ!